2009年10月14日

最近飲んだもの その2

2009.10.4 oct 2 005.JPG




この前飲んだフェダーバイゼンの別バージョン。
ワインとジュースの途中の飲み物です。
 
posted by めぐめぐ at 17:36| フランクフルト | Comment(3) | TrackBack(0) | 本当はおいしい?ドイツ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、めぐめぐさん。
ドイツに留学されている方に、是非お聞きしてみたいと思っていたことがあります。

こちら日本では、新しく与党となった民主党がマニフェストに掲げている 『子ども手当』 という制度が、今まさに実施に向けて、検討され始めています。
『子ども手当』 とは、中学修了までの子供に、親の収入による所得制限なしに、一人当たり月額2万6000円を支給しましょう、というものです。
ただ日本では、この制度に反対している人も多いようです。
その理由の大きなものの一つに、
「お金持ちにも支給する必要があるのか?」
「所得制限を設けるべきではないのか?」
というものがあります。
ドイツにも、『Kindergeld』 という児童手当があると思うのですが、この児童手当には所得制限は設けられていないと聞きました。
そこで、ぜひドイツの児童手当の意味合いについて、教えて頂きたいのです。

まず、めぐめぐさんを始め、大学に通っている人は、この児童手当を受給されていますか?

またドイツの人達は、児童手当の意味合いを、どのように理解し、受け止めているのでしょうか?

幼い子供を持つ親御さんと、ある程度大きくなった子供を持つ親御さん、
そして特に 『子供自身』 は、児童手当のことを、どのように理解し、受け止めているのでしょうか?
Posted by kyunkyun (キュンキュン) at 2009年10月16日 16:47
キュンキュンさま

丁寧なコメントありがとうございました。実は数日パソコンに向かえず
お返事が遅くなり申し訳ありません。

質問に答えささていただきたいと思います。




1.まず、めぐめぐさんを始め、大学に通っている人は、この児童手当を受給されていますか?
ドイツは原則成人するまで最長25歳までがもらえる対象です。本人ではなく親がもらうものですので
大学に通っていて子供がいる大学生はもらう権利があります。


またドイツの人達は、児童手当の意味合いを、どのように理解し、受け止めているのでしょうか?

児童手当は原則子供がいる親が一律一ヶ月もらえる制度ですが、親の所得によってこの児童手当をもらうほうがるがいい場合と、子供がいるから税率の控除を受けたほうが特という親の場合があります。
ですから一概にいいわるいを簡単に言うことはできません。そしてそのドイツ人の政治の考え方によりいいわるいという意見があります。
つまり基本的に児童手当をもらったほうが得なのは所得が少ない人たちなのでそういう社会保障を大事だという人たちは賛成ですが、控除を受けたほうがとくなお金持ちはその分の税金をほかに使えというでしょう。


幼い子供を持つ親御さんと、ある程度大きくなった子供を持つ親御さん、
そして特に 『子供自身』 は、児童手当のことを、どのように理解し、受け止めているのでしょうか?

というわけで経済状況などによりこの制度への意見は違うので一概にはいえません。子ども自身は児童手当をもらっているからお小遣いが増えるみたいなことはあまりありえないだろうし、大きい子達は政治の授業でデイスカッションなどをするでしょうからまあそれなりの大人の意見があるでしょう。

ドイツではこれは少なくとも子供を持つ親の経済的な部分を助けるという意味で大きな意味を持っており、社会保障製作のひとつの重要な点になっているものではあります。ただもらうひとたちがいわゆる社会的弱者、そして多くの外国人であるためある意味でドイツ人の中には反対と思っている人がいることも確かだと思います。

これで少し答えになったでしょうか。



Posted by めぐめぐ at 2009年10月19日 04:40
追記です。
児童手当は今のところ一ヶ月154ユーロだそうです。

Posted by at 2009年10月19日 04:48
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